※動画引用元:早稲田アカデミー公式HP「リクルートムービー」
(https://recruit.waseda-ac.co.jp/movie#recruit)
1975年創業の早稲田アカデミーは、東証プライム上場の学習塾として、小・中・高校生の受験をサポートしています。
「本気でやる子を育てる」という教育理念のもと、授業における情熱と生徒との対話を重視し、生徒と真摯に向き合う講師の姿勢に共感して入社する人も多いのが特徴です。
目標に向かって挑戦する子どもたちと共に歩み、成長を支える存在——それが早稲田アカデミーの塾講師です。
「教える仕事がしたい」「塾講師のアルバイト経験を活かしたい」と考えていても、本当に正社員として継続できるか不安に感じる方も少なくありません。このページでは、早稲田アカデミーの採用担当者の声をもとに、「正社員の塾講師に向いている人」について紹介します。
面接担当者に聞きました
- 人材開発部・採用課 課長
校長職を経て、現在は採用担当として、求職者に早稲田アカデミーの魅力を伝えています。
スキルよりも重視している
「素直さ・真面目さ・
本気度」
素直で真面目な人は
活躍しやすい

「素直で真面目と聞くと地味に聞こえるかもしれませんが、教育の仕事ではこの2つが伸びしろになります。指導法を素直に吸収し、真面目に実践しながら自分のスタイルを作っていける人ほど成長が早いのです。」(人材開発部・山田さん)
素直で真面目な人柄は、生徒にも良い影響を与えます。真摯に生徒に向き合う姿勢や、講師として誠実に学び続けようとする姿勢を評価しています。
本気で取り組む講師こそが
子どもたちを本気にできる

早稲田アカデミーの教育理念「本気でやる子を育てる」を体現するためには、講師自身の情熱が欠かせません。どんなに指導技術に優れていても、誠実さと熱意がなければ生徒の気持ちは動かないからです。
「生徒の“本気”を引き出すためには、講師自身がまず本気で生徒に向き合うこと。その姿勢こそが、生徒のやる気を後押しします。熱意と誠実さの両方を持っている方は、早稲田アカデミーの社風に合っていると思います。」(人材開発部・山田さん)
塾講師で過ごした原体験が
採用で評価される理由
受験指導に必要な
素質を備えている

「学生時代、何かに“本気で打ち込んだことのある方”は、早稲田アカデミーの理念を自然に理解できる方が多い印象です。
自身が経験した受験期の緊張や、生徒の努力を見守る責任、その実感が講師として大事な素質となります。」(人材開発部・山田さん)
即戦力として期待できる
特に塾講師のアルバイト経験者は、仕事内容や校舎の雰囲気、生徒との関わり方など、現場の空気を理解しているため実務の習得が早く、授業の質も早期に安定します。
「教育の現場は“人”が中心です。生徒・保護者・同僚との関係づくりがスムーズな方は、授業以外の面でも力を発揮できます。アルバイト経験のある方は、その部分の適応が早い印象です。」(人材開発部・山田さん)
目指せますか?
アルバイト経験がなくても、
正社員として
活躍することは十分に可能です。
「重視するのは、“教育に関わりたい”という前向きな姿勢です。『本気で子どもと向き合いたい』という情熱を持って異業種から転職し、第一線で活躍している社員も多くいます。」(人材開発部・山田さん)
早稲田アカデミーでは、入社後に実技練習を含む1ヵ月間の研修プログラムを用意しています。この研修期間に、授業の進め方や生徒を惹きつける指導スキルを基礎から丁寧に学べます。
詳しく知りたい方は、早稲田アカデミー人事との『カジュアル面談』で、気になる点を直接質問してみてください。
「この人なら教壇に立ってほしい」と思える人の共通点
「本気でやる子を育てる」という教育理念に共感している

「早稲田アカデミーの『本気でやる子を育てる』という教育理念は、創業以来脈々と受け継がれています。
『学習や受験に向けて本気で取り組むことを通して、何ごとに対しても本気で取り組む姿勢を身に着け巣立っていってほしい』。早稲田アカデミーに身を置く全員が、このことを深く理解し、日々の業務にあたっています。」(人材開発部・山田さん)
生徒一人ひとりと
深く関わる姿勢がある
早稲田アカデミーでは、目の前の一人と丁寧に向き合う姿勢を重視しています。
「授業だけで成績が上がるというわけではなく、生徒一人ひとりとの関係性の構築が重要です。授業内外の時間の中で個々の生徒に継続的に関わり、学力だけでなく人間的な成長まで見届けたいという思いを持てる方に、講師の適性を感じます。」(人材開発部・山田さん)
子どもの「本気」を引き出す
力がある

早稲田アカデミーでは、かつて自分が乗り越えた受験での学びや感動を、今度は生徒たちに伝えたいと入社する講師も少なくありません。
「“教える”ことと“本気にさせる”ことは、早稲田アカデミーでは同義です。生徒が自分から学び始める瞬間を生み出せる講師にぜひ、教壇に立ってほしいと考えています。」(人材開発部・山田さん)
校舎全体の空気をまとめ、学ぶ意欲を引き出せる講師は、まさに熱意あるファシリテーターです。こうした姿勢を持ち、生徒と真摯に向き合える人こそ、早稲田アカデミーが「教壇に立ってほしい」と考える講師像です。
これまでのキャリアの棚卸しから
生徒が本気で努力する姿や、目の色が変わる瞬間に立ち会い、教育の力と可能性を再認識する――、塾講師という仕事には、そんな情熱が息づいています。
塾講師というセカンドキャリアに関心のある方は、まずはこれまでの経験が“塾講師”としてどのように活かせるか「塾講師採用のプロ」である人事担当者に相談してみるのが良いでしょう。些細な不安や気になることがあれば、早稲田アカデミーの「30分カジュアル面談」にお申し込みください。
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